スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の将棋 1月30日

・将棋倶楽部24 2敗(R397→362)
・渡辺明『ひと目の読み筋』7手詰め 12問
・iphoneアプリ 詰将棋ライト 1手詰 81問
・3手詰ハンドブック 160問


24対局は15分を2局。

1局目は、相手の四間飛車に対して僕が玉頭位取りを採用。
序盤からうまく駒組みできて、中盤は優勢になる。
ただ、玉頭からの攻めをグダグダとやっているうちに、
相手にも手を作られ、ギリギリまで追い込まれ、
最後はギリギリこっちの玉が詰まないという展開に。
『さー詰ますぞー!』というところで、着手に迷って、ギリギリでタップしたが、着手間に合わずまたもや切れ負け。
最後、冷静に見れば本当に簡単な詰めがありましたが
見抜けませんでした。着手しようとした手もギリギリ詰まなかったかも。


2局目は、相手の四間に僕の居飛車。序盤に向い飛車にされいきなり仕掛けられる。
その無理気味な手に対して、しっかり長考したのだが、抜けもれがあっていきなり劣勢に。
そこからは一方的でいいところなしの負けでした。


24の時間切れ負けは、これで3回連続。
着手が遅くなる原因のひとつとして、着手の度に指し手を確認する『着手確認』を設定しているから。

ギリギリで指すと、着手確認で2秒くらいかかって、結局切れてしまうので気をつけようと思います。
勝ってる将棋を着手ミスや時間切れで負けてしまうのは、本当にもったいないですからね。


他、昨日に引き続き、鈴木大介さんの将棋の教科書をお勉強。米長さんの名局集も少し並べる。

戦法は、相振りにも少し手を出しましたが、四間飛車についてまだまだ不十分&お勉強不足なんで、
当分は、四間一本で行こうと思います。
相手が振ってきたら手損してでも居飛車にするスタンスも変えないでいきます。
何かで読みましたが、大山名人があまり相振飛車を好まず、相手によって振ったり、居飛車にしていたようです。
振り飛車党、居飛車党などありますが、僕の場合、必ず対抗系になるから、対抗系党でもいうんでしょうかね。


王将戦は、羽生さんが勝って1勝。朝の段階では、必ずしも有利なわけでなかったと思うのですが、最後は大差であっさり終了。

渡辺さんって駄目ならスパッとあきらめてしまうタイプなんですね。
羽生さんは、不利でも何かありそうと思わせるかのようにギリギリまで指すから、そこに違いを感じます。
ま、あきらっていう名前なだから、あきらめも早いのかな?関係ないですねw

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

tamunet

Author:tamunet
将棋低級(24は13級(ブログ開設当時、将棋道場4級)です。

将棋について、日々の勉強結果や思ったこと、対戦記録などを書きます。居飛車党。ニコ生コミュニティ

こちらも参考に

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Micro Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。